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開放型病院・共同指導|国立病院機構熊本医療センター

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開放型病院・共同指導

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令和元年度第1回熊本医療センター開放型病院連絡会

2019年9月2日(月)19:00、令和元年度第1回熊本医療センター開放型病院連絡会をホテル日航熊本にて開催いたしました。
参加者総数は約500名程度であり、病院報告事項として、事務部長から「新外来棟棟の概要」、看護部長より「看護師特定行為研修について」、臨床研究部長から「臨床研修センターからのお知らせについて」の報告がありました。
症例の提示として、泌尿器科鮫島医師から「腎臓がんに対する凍結治療の導入」について症例の報告がありました。 また、地域医療連携菊川室長、地域医療連携冨高副室長からのお知らせについて報告がありました。
その後、会場を代えて意見交換会があり、今年の開放型病院連絡会も盛会のうちに終了いたしました。
ご多忙の中、ご臨席賜りました医師会、各病院の先生方及びスタッフの皆様方におかれましては誠にありがとうございました。
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開放型病院登録医とは

当院は平成8年(1996年)5月、熊本市医師会との間で開放型病院協定を締結し、開放型病院として認定を受けました。当時、全国で4番目、国立病院では初めての事でした。開放型病院とは総合病院の施設や検査機器などを、地域の先生方(かかりつけ医)に開放した病院のことで、オープンシステムともよばれています。先進医療機器の共同利用や病院医師とかかりつけ医との共同診療が可能になり、患者様にとっても治療の継続性が実現できるシステムです。開放型病院に指定されるには幾つかの施設基準があり、その一つに病院の開設者と直接雇用関係にない20以上の診療所の医師の登録があることとされています。この登録医の先生方を開放型病院登録医と呼び、当院では令和元年6月時点で医科1327名938施設、歯科402名312施設の先生方に開放型病院登録医として登録をいただいています。その他、開放型病床を5床以上確保することも条件ですが、当院は110床が開放型病床です。
開放型病院である熊本医療センターでは、登録医が診察した患者様を紹介・入院させた場合、入院期間中に登録医が病院に赴き、その患者様に診察・指導等が行われた場合には、患者様1人1日につき1回の開放型病院共同指導料(1)(350点)が登録医の診療所で算定できます。また、当院入院患者に対して退院後の共同指導を行った場合も退院時共同指導料1(在宅療養支援診療所;1,500点、その他;900点)が入院1回に限り算定可能です。
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開放型病院登録医になるには

  1. 開放型病院登録医申込書<医科用PDF歯科用PDFをダウンロードし、記入後地域医療連携室までご提出ください。
    ご不明な点があれば、地域医療連携室に直接ご連絡ください。
  2. 開放型病院登録医申込書の提出をもって、熊本医療センター開放型病院登録医とさせていただきます。
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開放型病院共同指導

開放型病院
開放型病院
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登録医療機関一覧(医科)

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登録医療機関一覧(歯科)

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開放型病院連絡会

開催日内容
2019年9月2日
17時~21時
ホテル日航熊本
1. 開放型病院連絡会総会(5階 阿蘇の間)
1) 病院報告事項
①新外来棟概要について
事務部長 植松 裕
②看護師特定行為研修について
看護部長 泉 早苗
③臨床研修センターからのお知らせ
臨床研究部長 富田 正郎
2) 症例の呈示
「腎臓がんに対する凍結治療の導入」
泌尿器科医師 鮫島 智洋
3) 地域医療連携室からのお知らせ
地域医療連携室長 菊川 浩明
4) 紹介予約センターからのお知らせ
地域医療連携副室長 冨高 悦司
2. 意見交換会(5階 阿蘇の間)
国立病院機構熊本医療センター
860-0008 熊本県熊本市中央区二の丸1-5
TEL:096-353-6501 FAX:096-325-2519
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