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研修の様子2021|看護師特定行為研修|国立病院機構熊本医療センター

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看護師特定行為研修

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看護師特定行為研修の様子(2021年度)

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6月・・令和3年度特定行為研修がスタートしました。

【開講式】
まん延防止等重点措置の対象地域となっていたため、救急領域パッケージ受講生2名を迎え、6月1日に小規模・略式でオリエンテーションを重点的に行いました。
【共通科目の演習】
事前学習(予習)に重きをおき、週1回の集合研修で活発なディスカッションができています。副院長から、専門的な血液検査データの判断や治療の特徴について補足説明を聞くと、「スタッフにも伝えたい」との反応が得られていました。
<臨床推論-ケーススタディ>
<臨床推論-臨床検査による診断プロセス>
【臨床推論-CT画像の判読】
【医療面接のロールプレイ】
看護師役の受講生がふだん通り”不安に寄り添う”対応を行ったなかで、JCSⅢ-100で救急搬送された夫の妻に膝をついて対応したことが、デブリーフィングで議論となりました。長年姿勢を低くする立場の参加者全員(医療者)が、そのような姿勢を取られる側を体験したことがなく、初めて得た感情を共有しました。その後、受講生同士で看護師役と患者役を体験し、医療面接だからと身体面だけに目を向けるのではなく”信頼関係の構築”が重要であるとの振り返りに到達していました。
【臨床推論-医療面接のロールプレイ①】
【臨床推論-医療面接のロールプレイ②】
【臨床推論-医療面接のロールプレイ③】
知識も経験も豊かな受講生が、学びを重ねるごとにさらに成長していく姿を見ると研修に対する意気込みの強さを感じます。と同時に、受講生が満足できる学習環境を整える責任の重さを痛感しています。体調に気をつけて、7ヶ月間を乗り越えられるよう精一杯サポートしていきたいと思います。
 
 
特定行為研修担当  吉岡 薫
国立病院機構熊本医療センター
860-0008 熊本県熊本市中央区二の丸1-5
TEL:096-353-6501 FAX:096-325-2519
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