国立病院機構熊本医療センター
国立病院機構熊本医療センター
国立病院機構熊本医療センター
国立病院機構熊本医療センター
コンテンツに移動します

研修の様子2022|看護師特定行為研修|国立病院機構熊本医療センター

separator2

看護師特定行為研修

separator2

看護師特定行為研修の様子(2022年度)

separator2

5月・・令和4年度特定行為研修がスタートしました

【開講式】
5月30日に第4期生の開講式とオリエンテーションを行いました。県内外から6名の受講生を迎えました。皆さん、所属施設の期待を背負った緊張のなかにも和やかな雰囲気があり、チームワークの良さが伺えました。
【共通科目の演習】
事前学習(予習)に重きをおき、週1回の集合研修で活発なディスカッションができています。

<臨床病態生理学-ケーススタディ>
 
持ち寄った事前学習のレポートを発表し”モヤッ”としていると、修了生の救急CNより具体的な補足を受けて”スカッ”と納得していました。
<臨床推論-臨床検査による診断プロセス>
【臨床推論-CT画像の判読】
事前学習をもとにグループワークを行うと”経験の異なる人から学ぶことができる”、指導医のレクチャーや動画で解答を聞く前は”解説が楽しみ”と、知識を吸収していくことの充実感と高揚感が伺えます。
【臨床推論-病歴聴取面接のロールプレイ】
 

【臨床推論-行動変容面接のロールプレイ】
 

【臨床推論-ロールプレイ後のデブリーフィング】
 

ロールプレイの鍵は「患者役」にありますが、経験の長い受講生はシナリオのキャラクターになりきって演じていました。そのため、「看護師役」はシナリオのミッションを果たすために苦慮する場面もありましたが、様々な工夫や気配りを行って対応していました。臨床では、二度と体験しない重要な単元なので、デブリーフィングやリフレクションにも時間をかけていますが、”看護師が聞きたいと思っていることと患者が訴えたいことには乖離がある”との気づきの発表がありました。より重要で緊迫した場面でのコミュニケーション能力が求められることを想定して、学びを活かして欲しいと思います。
国立病院機構熊本医療センター
860-0008 熊本県熊本市中央区二の丸1-5
TEL:096-353-6501 FAX:096-325-2519
コンテンツに戻る