国立病院機構熊本医療センター
国立病院機構熊本医療センター
国立病院機構熊本医療センター
国立病院機構熊本医療センター
コンテンツに移動します

看護部|国立病院機構熊本医療センター

separator2

看護部

separator2

看護部理念

尊重と自律
看護部の方針
  1. 人権尊重の精神に基づき、看護の対象である人間を深く理解し、安心で安全な看護を提供します。
  2. 看護専門職としての自覚のもとに最新の知識と技術の習得に努めます。
  3. チーム医療の中で看護の役割を果たしていきます。
separator2

看護部長あいさつ

泉早苗
新年あけましておめでとうございます。
2020年は東京オリンピックをメイン舞台に様々なイベントが計画されていましたが、COVID-19の世界的な大流行の壁に涙を呑む結果となりました。また、年々大きくなる自然災害にも大打撃を受けることとなり、新しい生活様式、新しい働き方、災害への備えを見直す機会となりました。このように「大変な」時というのは「大きく変わる」ことが求められています。それは、明日から180度変化することが求められるのではなく、一人一人が溢れかえる情報の中から正しい知識を正しく理解し、「今どうあるべきか」「今自分に何ができるか」を考え、智慧を出し合い、力を出し合い、行動におこしていくことだと思います。小さな波紋が大きく拡がっていくように、やがて一つの大きな力となるのだと思います。実際に今世界ではいろんなことが変わり始めています。
 また当院では、学びを止めずに頑張って参りました。遠方の方をお招きしての集合研修は、縮小・休止をせざるを得ませんでしたが、看護学生の実習をはじめ、看護師特定行為研修、院内の各研修を感染に留意しながら行ってまいりました。学びはその人だけのものではなく、教える方も多くの学びとなり、学んだことは財産になっていきます。企画者にとっても、「これはできない」とあきらめるのではなく「どうしたらできるか」「何ができるか」を考える機会となったのではないでしょうか。WEBの会議や研修にも少しずつ慣れてきたように思います。確かに普段できていたことが出来なくなったことは多いかもしれない。それでも明日へと繋げるために、一人一人が考え「今自分ができること」を行動に起こすしかないのだと思います。
そしてこのコロナ禍の中、私たちは代わりになるものがない大切なものに気づかされました。「命」「健康」や「家族」「友」「大切な人」です。医療者は目の前の命の灯を明日へと繋げるために、治療や看護でエールを送り続けます。反対に、命をつないだ人から、周囲の人達からたくさんのエールを受け取っています。これからも、私たちは地域の皆様とともに、その絆と思いやりの心を育て、2021年を明るい未来へと創造してゆきたいと思います。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

看護部長・認定看護管理者 泉早苗
separator2

副看護部長

井上範子
副看護部長
井上範子
総務担当
人事管理に関する事
労務管理に関する事
健康管理に関する事
災害救護派遣に関する事
広報に関する事
ボランティアに関する事
物品管理に関する事
地域連携に関する事
坂元安恵
副看護部長
坂元安恵
業務担当
看護業務に関する事
病院情報に関する事
医療安全に関する事
電子カルテに関する事
クリティカルパスに関する事
病床管理に関する事
調査報告に関する事
安藤内美
副看護部長
安藤内美
教育担当
教育研修に関する事
看護研究に関する事
臨地実習に関する事
人材確保対策に関する事
院内感染に関する事
施設外活動に関する事
講師派遣に関する事
学会発表に関する事
看護概況書等に関する事
separator2

組織図

看護部組織図
国立病院機構熊本医療センター
860-0008 熊本県熊本市中央区二の丸1-5
TEL:096-353-6501 FAX:096-325-2519
国立病院機構熊本医療センター
コンテンツに戻る