国立病院機構熊本医療センター
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表彰|国立病院機構熊本医療センター

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表彰

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人命救助表彰(2020年11月20日)

令和2年11月20日、当院看護師の藤原泰志さんが熊本市西消防署から表彰を受けました。
藤原さんは今年8月、運転手が意識消失し止まっている車に遭遇しました。救急隊へ通報すると同時に、男性を同乗者、通行人と一緒に車外へ救出、心肺蘇生を開始しました。2分後には救急隊へ引き継ぎ、人命救助に尽力されました。
11月27日の朝日新聞にも掲載されております。

令和2年度消防関係知事表彰(2020年11月17日)

令和2年11月17日、当院の消防に関する積極的な安全管理が認められ、ホテル熊本テルサにて消防関係知事表彰を授章いたしました。
功労章、幼年消防クラブ表彰、幼年消防クラブ指導者表彰及び令和2年7月豪雨災害功労者(感謝状)の各表彰と共に、当院は安全功労者表彰【団体】(今年は4団体が授章)を頂きました。

第16回JICA理事長賞(2020年10月15日)

令和2年10月15日、発展途上国におけるウイルス肝炎対策への取り組みが認められ、当院の杉和洋診療部長が独立行政法人国際協力機構(JICA)より理事長賞を授与されました。
JICAでは、毎年、国際協力事業を通じて開発途上国の人材育成や社会・経済発展に多大な貢献をされた個人・団体に対し、その功績を讃え、表彰を行っており、今年度は、48個人・団体に「JICA理事長賞」が授与されました。

人命救助表彰(2019年2月10日)

令和2年2月10日、当院看護師の冨永絢子さんが熊本市西消防署から表彰を受けました。
冨永さんは昨年10月、心肺停止状態で倒れていた女性に対し、心臓マッサージで迅速かつ的確に救命措置を行い、意識を回復させて救急隊に引き継ぎ、人命救助に尽力されました。

熊本中央警察署感謝状(2019年1月28日)

当院の使命である「救急救命医療」の活動が熊本中央警察署で認められ、平成31年1月28日熊本中央警察署長から感謝状が贈られました。
本感謝状は、当院が長年に亘る警察活動の重要性を理解し、犯罪捜査全般の支援施設として捜査に協力を行ったことに対するものです。当院の職員一人ひとりの心に根ざしている「24時間365 日断らない救急医療」の成果が、このように行政から認められたことになります。

平成28年熊本地震感謝状(2018年4月16日)

平成30年4月16日(月)平成28年熊本地震感謝状贈呈式が熊本市役所にて執り行われました。
今回232の団体に贈呈され、当院の高橋院長も出席し熊本地震において被災した方々や地域のために迅速かつ懸命な支援活動を行い熊本市の復旧・復興に多大な貢献を行ったと大西熊本市長より感謝状を受け取りました。

第13回JICA国際医療協力感謝賞(2017年10月3日)

第13回国際医療協力感謝賞(保健医療分野)を、平成29年10月3日、JICA市ヶ谷ビル国際会議場に於いて、独立行政法人国際協力機構(JICA)北岡伸一理事長より授与されました。
JICAは、毎年、国際協力事業を通じて途上国の人材育成や社会発展に多大な貢献をした事業・個人・団体に対し、その功績を讃えるために「JICA理事長賞」及び「JICA国際協力感謝賞」として表彰を行っています。「JICA国際協力感謝賞」は、国内外においてJICAが行う国際協力の業務に長年にわたって協力した個人と団体に贈られます。

救急功労者総務大臣表彰(2017年9月8日)

高橋毅院長が「平成29年度救急功労者総務大臣表彰」を受賞いたしました。救急功労者表彰は、平素から救急業務の推進に貢献し、社会公共の福祉の増進に顕著な功績があっ た個人及び団体を表彰するもので、総務大臣表彰は、個人表彰 14 名及び団体表彰1団体が表彰されました。
平成29年9月8日(金)にKKRホテル東京で開催された表彰式において、野田聖子総務大臣より賞状が授与されました。
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救急医療功労者知事表彰(2017年9月4日)

高橋毅院長が「平成29年度救急医療功労者知事表彰」を受賞いたしました。熊本県から団体表彰1団体、個人表彰1名が表彰されました。
平成29年9月4日(月)に熊本県庁で開催された表彰式において、小野泰輔副知事より賞状が授与されました。
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救急医療功労者厚生労働大臣表彰(2012年9月10日)

平成24年度「救急医療功労者厚生労働大臣表彰」を受賞しました。これは都道府県知事の推薦をもとに、長年にわたり地域の救急医療の確保、救急医療対策の推進に貢献した団体や個人を対象として、厚生労働大臣がその功績をたたえ表彰するものです。本年度は日本全国から14団体と個人20名が受賞者として選ばれ、国立病院機構熊本医療センターもこの名誉ある賞をいただきました。
平成24年9月10日(月)、東京の厚生労働省で開催されました表彰式には、各地から受賞者が一堂に集まり、当院からは河野文夫院長が出席され、小宮山厚生労働大臣より賞状と盾が贈られました。今後も引き続き、この表彰の名に恥じぬようこれまで以上に地域救急医療に注力し、地域の皆様のご期待にお応え出来るよう、より一層努力してまいりたいと思います。
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人事院総裁賞(2008年12月10日)

近年、救急患者の受け入れ拒否が問題となっているが、国立病院機構熊本医療センターの運営方針は、「何時でも、何でも断らない救急医療、全診療科受け入れ」であり、24時間・365日体制で、全職員で全身全霊の努力をもって救急患者の受入を行っている。当院救命救急センターの公的救急車の受入台数は年々増加しており、平成19年度は7,800台となっている。当センターは、熊本県の救急医療の最後の砦となっており、この結果、熊本県内では、複数病院受け入れ拒否による患者死亡は防がれている。また、当院所有の「普通救急車」と心臓疾患に対応できる「特殊大型救急車」により、他の医療機関の要請に応じ、いつでも・どこにでも出動し救急患者の受け入れを行っている。さらに、救急医療の向上のため、救急救命士に対する就業前病院実習、気管挿管・薬剤投与実習を行っているほか、定期的に当院職員と開業医・救急隊員との間で、「救急症例検討会」を実施するなど、救急医療従事者の資質の向上にも努力している。以上のように、当院救命救急センターは、国民の医療確保に大きく貢献し、国民に大きな安心感を与え、公務の信頼の確保と向上に寄与している。
「人事院総裁賞」は、国民全体の奉仕者としての強い自覚の下に職務に精励し、もって公務及び公務員の役割についての理解と公務に対する信頼を高めることに寄与したと認められる職員又は職域グループを顕彰するため、昭和63年に人事院創立40周年を記念して創設されました。被顕彰者は、人事院総裁の委嘱する各界有識者からなる選考委員会が、各府省及び独立行政法人から推薦された職員又は職域グループについて厳正な審査・選考を行い、その結果に基づいて決定しています。第21回を迎えた「人事院総裁賞」は、個人3名及び職域2グループに対して授与されました。授与式は、平成20年12月10日、東京都内において行われ、その後、受賞者及び受賞職域グループ代表者は、宮中において天皇皇后両陛下に御接見を賜りました。
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