国立病院機構熊本医療センター
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作業療法|リハビリテーション科|国立病院機構熊本医療センター

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リハビリテーション科

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理学療法

鬼塚由大
作業療法とは
主に「生活」に焦点を当て、再び「作業」できるように行うリハビリです。
ここでいう「作業」とは、一般的な手作業だけでなく、日常生活活動や余暇活動等も含み、人の営み全般を指します。
具体的に、作業療法では衣服の着脱やトイレでの動作方法等を練習する「日常生活動作訓練」、「書字訓練」、塗り絵や風船バレーといった「手の訓練」等を行います。生活に必要な作業(動作)を一つ一つ再獲得していきます。
当院の作業療法の特徴
当院は急性期医療を担っており、病状がまだ完全には安定していない時期からでも作業療法が開始されることもあります。そのため、医師の指示のもと病態に応じて進められ、看護師と連携して情報共有等を行い、リスク管理を徹底しています。
各々の体力、生活スタイル、お仕事、環境、嗜好等にも配慮し、安心・安全に、無理なく作業療法を行えるように努めています。
主任作業療法士 鬼塚由大
作業療法
簡易上肢機能検査
作業療法
ワイピング練習
作業療法
輪投げ練習
作業療法
つまみ練習
作業療法
ボタン留め外し練習
作業療法
ペグ挿し練習
国立病院機構熊本医療センター
860-0008 熊本県熊本市中央区二の丸1-5
TEL:096-353-6501 FAX:096-325-2519
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