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看護部Q&A|看護部|国立病院機構熊本医療センター

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看護部

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看護師採用に関するQ&A

採用について


Q:令和3年度の看護職員採用試験について変更はないでしょうか?オンライン面接でしょうか?
A:看護職員採用試験日は、6月27日(土)で変更ありません。募集期間は、5月18日(月)~6月5日(金)まででしたが、一週間延長され、6月12日(金)までとなりました。
オンラインではなく、論文と面接試験を行います。(5月28日時点)

Q:見学会の参加が、採用試験に影響がありますか?
A:見学会に参加しなかったからといって、採用試験に影響はありません。採用試験日の論文の内容、面接の内容によって合否が決まります。

Q:附属看護学校がありますが、大学やその他の看護学校からの採用はどのくらいでしょうか?
A:附属看護学校からも入職していますが、その他の大学や看護学校からも広く採用しています。
本年度は新人看護師66名を採用しました。その内訳は、附属看護学校が30名程度で、残りの30名は他の大学や看護学校の卒業生です。大学や看護学校からそれぞれお1人で入職された方もいます。病棟の同期、研修等を通して、すぐに打ち解けることが出来ているようです。

病棟の配置等について


Q:希望の病棟に配置されますか?
A:当院は34の診療科があり、救命救急センター、ICU、手術室の他、外科や血液内科など一般病棟は10か所あります。入職時に第3希望まで希望をすることができ、その希望に添えるように配置しています。ただ、どうしても添えない場合もあります。希望以外の配置になったとしても、同じように教育を行い、実地指導者が学習を支援します。各病棟の紹介や担当診療科はホームページの病棟紹介のページをご覧ください。

Q:男性の看護師さんはどのくらいですか?
A:男性看護師は全体の8.1%(約50名)です。救命救急センター、手術室や整形外科、外科、血液内科、泌尿器科等希望の病棟に配属されています。

Q:二交代と三交代の違いはなんですか?また、どちらの勤務体制がいいですか?
A:二交代制は、日勤約8時間、夜勤約13時間で、三交代制は、日勤、準夜、深夜がそれぞれ約8時間となります。二交代制は夜勤が長いと感じるかもしれませんが、夜中の出勤、帰宅がなく、休日を満喫できると感じる人もいます。三交代制は夜中の出勤、帰宅がありますが、約8時間をきっちり働けば次の勤務者に申し送りができます。どちらの勤務体制がいいとは一概には言えず、個人差があります。どの病棟がどのような勤務シフトなのかは、看護部のパンフレットに記載していますので、そちらをご覧ください。

Q:夜勤はいつごろから始まりますか?
A:早い所では、5月の連休明けから入る部署はあります。しかし、教育夜勤を必ず1回行い、その前にも、早出や遅出をしながら夜勤に入る準備を進めていきます。

Q:PNS(パートナーシップ)は行っていますか?
A:PNSをしているのは救命救急センターのみです。現在試行中の病棟もありますが、多くは受け持ち看護師制で、チームナーシングを行っています。新人教育は、病棟全体で育てるように周りのスタッフがサポートしています。

Q:人間関係はどうですか?
A:平均年齢31.1歳で、若い世代が多く明るくにぎやかです。研修医も多く、医師を含め、他職種とのコミュニケーションも良好です。新年会や、二の丸会、送別会などのイベントにも常に多くのスタッフが参加しています。新型コロナウイルスの影響で、様々なイベントも中止していますが、チーム一丸となって今のこの時期を乗り越えています。

救急に関して


Q:ドクターヘリについて教えてください。
A:熊本県は2012年よりドクターヘリの運航を開始しました。ドクターヘリは熊本赤十字病院が基幹病院として運行しています。当院は、これまでドクターヘリ的運用をしてきた熊本県防災消防ヘリコプター「ひばり」の基幹病院となり、熊本県の新しいヘリ救急搬送体制を構築していくことになりました。2011年5月に当院のヘリポートが完成し、本格的に航空医療を開始しました。
ドクターヘリが主に現場救急事案に対応するのに対して、防災消防ヘリは、熊本県内各地域の中核病院で治療中の重篤患者で、更なる集中治療が必要と判断された患者の救命救急センターへの搬送事案に対応します。当院は、熊本県地域救急医療体制支援病院として防災消防ヘリによる病院間重篤患者搬送のマネジメントを行います。

Q:救急車は一日何台くらい来ますか?
A:当院は2次救急から3次救急までの救急患者さまを、24時間365日受け入れています。
年間約9000台、1日では約25台の救急車を受け入れています。

教育について


Q:新人教育はどのようになっていますか?
A:新人看護師1名に対し実地指導者1名がつき1年間の成長を支援します。
「みんなで育てる、みんなで育つ」ことを目指して看護師長、副看護師長、教育担当者、看護教育委員が職場内教育をサポートしています。新人看護師はクロバーマーク付きの「くーま」がついたピンクの名札をしていますので、どこにいても「新人看護師」であるということがわかり、どの部署に行っても優しく声をかけてもらっています。集合教育は、フィジカルアセスメントや多重課題研修、医療安全、化学療法看護、看護観発表などを企画しており、リフレッシュ研修では新人職員全員で宿泊研修を行っています。集団行動が苦手な人も、スポーツやグループワークを通して同期との交流を持ち「楽しかった」という意見が聞かれています。
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Q:将来認定看護師を目指していますが、現在何人の専門看護師・認定看護師がいますか?
A:当院には、診療看護師(JNP)2名、がん看護専門看護師2名と、様々な分野の認定看護師が22名います。令和1年度、熊本では当院が初めて看護師特定行為研修機関の指定を受け、2名の卒業生が誕生し、現場で活躍しています。認定看護師教育課程には、院内の修学資金制度があり、決められた年限を勤務する事で、返金が免除されます。

Q:就職後のキャリアアップについて教えてください。
A:当院は、急性期の総合病院です。救急医療、がん医療を柱として、各種疾患の患者様へ対応できる診療機能を備えています。看護師も当院診療機能に対応できるスキルを磨くことができるよう充実したキャリア・ラダー研修で実践力がアップするよう支援しています。将来的には、看護のジェネラリスト、スペシャリスト(専門・認定看護師)診療看護師、教員、管理者など、自分の目指す道に進められるような環境が整えられています。

福利厚生について


Q:休日はどのくらいですか?
A:4週間を通して8日です(1週間に2日)。国立病院機構の勤務シフトは木曜日から翌週の水曜日を一週間とカウントし、1週間の間に2日間の休みがあります。ただし、常に連続した2日間の休みがあるとは限らず、体調を整えられるように勤務シフトを考えています。また、リフレッシュ休暇を3日間と、アニバーサリー休暇、バースデー休暇をそれぞれ1日ずつ取得することができます。今年は、新型コロナウイルス感染の流行で海外への渡航も難しいと思われますが、連続した休日を使って海外旅行に行く職員も多いです。
また、病気やケガによりやむを得ず勤務できない場合の「病気休暇」、結婚や出産・育児のための「特別休暇」があります。また家族が病気などで介護が必要な場合は「介護休暇」を取得することもできます。

Q:看護師マンションには入れますか?
A:病院から徒歩5分の所に看護師マンションがあります。築5年ですが、1LDK、バス、トイレ別、エアコン付きで3万3千円で入ることができます。ただし、原則採用から2年間の入居となります。また、国立病院機構は、家賃に応じた住居手当があり、月額最高2万7千円です。詳しくは入職後お問い合わせください。

Q:保育園はありますか?
A:病院敷地内に保育園があります。また、2014年より病児・病後児保育室「こぐま」を設置し、お子さんの急な発熱などでも安心して預けて仕事ができる環境を整えています。

国立病院機構熊本医療センター
860-0008 熊本県熊本市中央区二の丸1-5
TEL:096-353-6501 FAX:096-325-2519
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