SUPPORT学習支援

本校の学習支援には、「学習交流会」「看護技術教育」があります。いずれも、学年の壁を越えて縦割り形式で全学年の学生が交流を深めながら学習に取り組みます。これは、本校の伝統的な取り組みのひとつであり、後輩育成の第一歩となっています。

学習交流会

年間3回実施しております。

1(4月)

顔合わせを兼ね、主に新1年生向けの内容で2・3年生が看護学校での学習についてイメージづくりをする内容でした。また、実際の学習ノートや実習で活用している資料などを用いて説明されていました。

2(5月)

心と体をリフレッシュできるような企画としてスポーツ大会を実施しました。各学年で競う競技や、縦割りチームで競う競技があり、日常の講義や実習からの解放感に満たされ、学生全員が笑顔と元気でいっぱいでした。

3(10月)

3年生から1・2年生に対して進路決定の過程について説明する機会を予定しています。また、実習も終盤に差し掛かっている時期であるため、実習での学びを伝え、これから実習に向かう1・2年生のモチベーションの向上につなげたいと考えています。

学習交流会
学習交流会
学習交流会
学習交流会

スポーツ大会の様子

看護技術教育
(ピアティーチング)

本校では、約10年前より積極性や協調性・リーダーシップを養うために、1.2.3年生合同のグループを編成し、看護技術を先輩から後輩へ教える活動を行っています。上級生は、教員に指導を受けながら1年生へ看護技術を教えるための技術の確認や指導案の作成を行います。下級生は、先輩から教わることで先輩、後輩の関係性を築くと共に看護技術を再度確認しながら身に付けていきます。この活動では、学生同士がお互いを高め合うことが魅力だと思います。本校の理念にもあるように、自主的に学び、責任ある行動を日々の生活で身につけることができるような活動を行っています。

看護技術教育(ピアティーチング)
看護技術教育(ピアティーチング)
看護技術教育(ピアティーチング)