EDUCATION学生の状況

卒業生進路

進学

学校名 2016年度 2017年度 2018年度
熊本大学養護教諭特別別科 2 1
長崎大学医学部保健学科(3年次編入) 1 1
京都医療センター附属看護助産学校(助産学科) 1 1

就職

施設名 2016年度 2017年度 2018年度
熊本県内 国立病院機構 熊本医療センター 25 15 17
熊本再春荘病院 3 6 5
熊本南病院 1 1
菊池病院 1
熊本中央病院 1
済生会熊本病院 1
熊本総合病院 1
熊本大学附属病院 1
医療法人桜十字桜十字熊本病院 1
九州内 国立病院機構 小倉医療センター 1
福岡東医療センター 2
九州医療センター 1 1
九州がんセンター 1
大牟田病院 1 1 1
佐賀病院 1
長崎医療センター 1
宮崎東病院 1
九州外 国立病院機構 東京医療センター 2
災害医療センター 1
災害医療センター 3
京都医療センター 1
大阪医療センター 1

在校生の声

木村 優希
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木村 優希1年生(72期生)
常に高い意識を持って学業に専念出来るところが
魅力的だと思います。

私は今年4月に入学した1年生です。少しずつ学校生活にも慣れ始め、充実した日々を送っています。
勉強は大変ですが、楽しいこともたくさんあります。先日はスポーツ大会が開催され、クラスメートや先輩方との親交を深めることが出来ました。普段から先輩方と交流する機会が多く、先輩方に教えていただいたり、先輩方を見て学んでいます。
本校では、先輩方から1年生に看護技術指導をしていただく「ピアティーチング」という活動が行われているので、それも楽しみにしています。また、熊本医療センターと隣接しており実際の医療現場がすぐそばにあるため、患者さんや医療従事者の方々を拝見する機会が多く、常に高い意識を持って学業に専念出来るところも魅力的だと思います。これから3年間、国(こっ)看(かん)生全員でお互いを高め合いながら看護師を目指していきたいです。

満永 千香子
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満永 千香子2年生(71期生)
実用性の高い知識や技術を学ぶことができ、
自分の能力が高められる環境が整っています。

本校は先生方の講義・技術指導はもちろん、母体病院や様々な分野で活躍されている看護師や医師、院外講師の講義を受けられるので、実用性の高い知識や技術を学ぶことができます。また、基礎看護実習室、情報科学室、図書室には豊富な教材や資料があり、自分の能力を高められる環境が整っていて、私も日々活用しています。
このほかにも、スポーツ大会、花粋祭、ピアティーチング活動など、学生同士が交流を深められるたくさんの活動があり、学年の壁を越えた仲を築ける機会となっています。なかでも、ピアティーチング活動では、先輩方に自分の悩みや不安を聞いてもらったり、アドバイスをいただくことが気軽にできるようになりました。
このような恵まれた環境のおかげで、充実した学生生活を送ることができています。

後藤 亜美
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後藤 亜美3年生(70期生)
充実した学習環境で日々自分の目指す看護師像に向けて
仲間とともに支え合いながら学習が出来る学校です。

3年生は、主に同じ敷地内にある熊本医療センターで実習させていただいています。
実習では、病態から考えられる援助だけでなく個別性をふまえた看護計画や看護の方向性など日々わからないことばかりで悩むこともあります。しかし、私たちの学校の卒業生でもある先輩看護師さんからの熱心なご指導や学校の先生の指導で、毎日楽しく学ぶことができています。また、看護の日には、全学年で母体病院への日頃の感謝を込めて環境整備をさせていただきます。学生時代から患者さんや家族、医療の場を身近に感じることができます。このように充実した学習環境で日々自分の目指す看護師像に向けて仲間とともに支え合いながら学習が出来る学校です。みなさんも熊本医療センター附属看護学校で一緒に看護師を目指しましょう。

卒業生の声

沖 葉月

看護学生時代に1番印象に残っていることは、臨地実習と看護師国家試験のための学習です。実習で看護を実践していく中で、どうすれば患者さんに安楽な看護を提供できるのか、考える日々が続きました。このようななかで、先生方をはじめ同級生や実習指導者の方々の支えによって最後まで患者さんと向き合い、看護を提供することができたと思います。 卒業後、私は養護教諭資格を取得するために大学に進学しました。学習内容は異なりますが、看護学校時代に身につけた学ぶ姿勢を大切に夢に向かって頑張っていきたいと思います。

岩下 桜

看護学校時代からクラスメイトだけでなく、様々な行事で先輩・後輩と接する機会が多かったように思います。そのため、就職して悩み事があっても同級生や先輩・後輩とたくさん相談に乗ってくれる心強い味方がいるため、常に前向きに仕事に取り組むことができています。   
いま勤務をしている病棟は手術をされる患者様が多く入院されています。救急患者を受け入れる当院は、毎日目まぐるしく大変なこともありますが、看護師2年目となり、患者様の病気の回復の力になれることをやりがいに感じて頑張っています。

本田 栞

学生時代に特に印象に残っていることは、実習での経験です。集中治療室に入院されたせん妄のある患者様に対し、普段の生活リズムへ戻れるように計画をたてて関りました。このとき行ったケアが患者様やご家族の役に立っていることを実感でき、看護師になりたいという意欲が高まりました。
1学年40人と少数のため、絆も深まり、お互い学び教え合い、協力しあって学習を進めることができました。また、実習や国家試験対策の学習では、クラス一致団結して乗り越えることができ、今でも良い仲間です。就職してから4年が経ち、回復していかれる患者様の姿をみて看護師としてのやりがいを毎日感じながら仕事をしています。