EDUCATION学生の状況

卒業後の進路

進学

学校名 2017年度 2018年度 2019年度
熊本大学養護教諭特別別科 1 3
京都医療センター附属看護助産学校(助産学科) 1
岡山医療センター附属岡山看護助産学校(助産学科) 1
佐賀県総合看護学院 1 1

就職

施設名 2017年度 2018年度 2019年度
熊本県内 国立病院機構 熊本医療センター 17 19 29
熊本再春医療センター 5 4
熊本中央病院 1
済生会熊本病院 1
熊本総合病院 1 1
熊本大学附属病院 1 1
医療法人桜十字桜十字熊本病院 1
医療法人財団聖十字会西日本病院 1
九州内 国立病院機構 福岡病院 1
小倉医療センター 1
九州医療センター 1 3
大牟田病院 1
西別府病院 1
九州外 国立病院機構 東京医療センター 2
東京病院 1
災害医療センター 1
埼玉病院 1
千葉医療センター 3
国立循環器病研究センター 1 2
国立成育医療研究センター 1

在校生の声

中尾 美海
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中尾 美海1年生(73期生)
クラスのみんなで空き時間に復習し教えあったり、
先生方に質問したり学習できる環境が整っています。

1年生は看護の基礎となる科目の講義が中心です。
講義は、難しい専門用語や初めて学ぶ内容で覚えることもたくさんあり、大変だと思うこともあります。しかし、看護の基礎的な知識を深めるために、クラスのみんなで空き時間に復習し教えあったり、先生方に質問したり学習できる環境が整っています。
これから先、看護技術の演習や技術試験、臨地実習もあります。不安もありますが、看護師を目指す仲間とともに学ぶことのできる日々は、充実しています。
日々の学習を大切にして、頑張っていこうと思います。

𠮷澤 千咲
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𠮷澤 千咲2年生(72期生)
隣接する熊本医療センターにより、
常に新しい医療を臨床の目線から学ぶことができます。

2年次は、1年生の学習を基にレベルアップした専門的な講義が行われます。講義には隣接する熊本医療センターから医師や看護師の方々が来られます。そのため、常に新しい医療を臨床の目線から学ぶことができます。臨床でのリアルな体験談をまじえられた授業は、疾患に対するイメージが具体的につき、学習意欲向上につながっています。
本校には、スポーツ大会や花粋祭など、1年を通して様々な行事があり、学年を越えた学生同士の交流の良い機会となっています。
是非一度花粋祭に来て、雰囲気を感じてみてください。

植村 真子
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植村 真子3年生(71期生)
充実した学習環境が整っており、
仲間と支え合いながらひとりひとりが輝ける学校です。

3年生は4月から熊本医療センターで実習が始まりました。実習では、日々変化する患者さんに対し、看護過程の展開を行い、退院後に自立した生活を送れるような援助を実施しています。まだまだ看護に対する知識、技術も未熟ですが、本校の卒業生である先輩看護師や先生にご指導をいただきながら看護の喜びを感じ、自分の目指す看護師像に向けて学ぶことができています。
本校は、充実した学習環境が整っており、仲間と支え合いながらひとりひとりが輝ける学校だと感じています。

卒業生の声

徳永 光希

熊本医療センター7階西病棟(消化器内科・感染症)に勤めています。就職して2か月が経ちますが、まだまだわからないことばかりです。毎日、先輩方の熱心なご指導のもと、勉強の日々が続いていますが、患者さんからの「ありがとう」「待っていたよ」などの言葉を励みに、頑張っています。
看護学生時代で一番印象に残っているのは臨地実習です。患者さんを受持たせていただき、看護師は患者さんの病気や治療だけでなく生活も支えることを学びました。そして、その学びが就職した今、日々の看護に活かされています。

沖 葉月

看護学生時代に1番印象に残っていることは、臨地実習と看護師国家試験のための学習です。実習で看護を実践していく中で、どうすれば患者さんに安楽な看護を提供できるのか、考える日々が続きました。このようななかで、先生方をはじめ同級生や実習指導者の方々の支えによって最後まで患者さんと向き合い、看護を提供することができたと思います。
卒業後、私は養護教諭資格を取得するために大学に進学しました。学習内容は異なりますが、看護学校時代に身につけた学ぶ姿勢を大切に夢に向かって頑張っていきたいと思います。

岩下 桜

看護学校時代からクラスメイトだけでなく、様々な行事で先輩・後輩と接する機会が多かったように思います。そのため、就職して悩み事があっても同級生や先輩・後輩とたくさん相談に乗ってくれる心強い味方がいるため、常に前向きに仕事に取り組むことができています。   
いま勤務をしている病棟は手術をされる患者様が多く入院されています。救急患者を受け入れる当院は、毎日目まぐるしく大変なこともありますが、看護師2年目となり、患者様の病気の回復の力になれることをやりがいに感じて頑張っています。

本田 栞

学生時代に特に印象に残っていることは、実習での経験です。集中治療室に入院されたせん妄のある患者様に対し、普段の生活リズムへ戻れるように計画をたてて関りました。このとき行ったケアが患者様やご家族の役に立っていることを実感でき、看護師になりたいという意欲が高まりました。
1学年40人と少数のため、絆も深まり、お互い学び教え合い、協力しあって学習を進めることができました。また、実習や国家試験対策の学習では、クラス一致団結して乗り越えることができ、今でも良い仲間です。就職してから4年が経ち、回復していかれる患者様の姿をみて看護師としてのやりがいを毎日感じながら仕事をしています。