リハビリテーション | 診療部門ご紹介 | 国立病院機構 熊本医療センター

リハビリテーション

リハビリテーション長からのご挨拶


理学療法士長
田中 正則

 「24時間365日断らない救急医療の実践」を目指して、橋本リハビリテーション科医長の下、理学療法士8名、作業療法士2名、言語聴覚士2名で、高度急性期医療におけるリハビリテーションサービスの提供を、電子カルテを駆使したクリティカルパス運用を実践致しております。特に骨・関節疾患の地域連携パスは日本を代表する地域医療モデルでもあり、治療から治療を支える生活デザインの確立のために障害の可視化を通じて医療と介護の橋渡しを担えるように日々スタッフ一丸でブラッシュアップに努めております。
 リハビリ対象疾患は、前述の骨・関節疾患の他に、脳血管疾患、呼吸器疾患、外科疾患、血液疾患と多岐に亘っており、最近では拠点病院としてのがんリハビリテーションと精神科を有する熊本市内唯一の急性期病院としての診療活動にも参加させて頂いております。
 今後は外来棟完成に向けて、心大血管疾患リハビリテーション施設基準の取得を目指し、更なる地域医療に貢献したいと準備致しております。


今年度のリハビリテーション科の理念

  1. 1.基本的な知識技術の拡大と専門的な知識技術の習得に心がける
  2. 2.患者様の気持ちが安らぐように、笑顔で接する

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