外科 | 診療部門ご紹介 | 国立病院機構 熊本医療センター

外科

診療内容・特色

  一般外科では、主に消化管、肝胆膵領域の癌、乳腺・内分泌疾患を中心とした診療を行っています。また、24時間断らない救急医療を提供しており多くの外科救急症例も治療しています。癌診療では、的確な診断、適切な治療、治療後のケアが重要と考え実践しています。
 入院時のほとんどの疾患にクリティカルパス(診療予定表)を適応し、入院時に治療方針を提示しています。毎朝7時45分から外科カンファレンスで前日の手術症例の検討と回診を行い、スタッフ全員が情報を共有しチーム医療を実践しています。

外来診療

藏重 淳二
藤木 義敬
(乳腺)
水元 孝郎
井上 光弘
美馬 浩介 宮成 信友
井上 光弘
久保田 竜生

医療設備

 MRI、 CT(128列 64列)、リニアック、消化管内視鏡、超音波内視鏡、胆道鏡、気管支鏡など各種

今後の目標・展望

 癌に対し集学的治療を含めた積極的な治療を行い、治療成績の向上を目指すとともに、腹腔鏡手術等による低侵襲手術を目指します。

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