年表 | 医療関係の方へ | 国立病院機構 熊本医療センター

年表

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  • 国際医療協力による具体的な成果
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  • 途上国研修員受け入れ実績

国際医療協力年表

昭和60年 第5代国立熊本病院長に世界保健機構(WHO)天然痘根絶本部長 蟻田 功氏就任
昭和61年 国立病院・療養所再編成計画に基づき全国唯一の国際協力基幹施設として機能付与を受ける。
中華民国より当院初の留学生受け入れ。
昭和62年 梅木民子看護婦、JICA海外医療技術専門家としてザンビアに派遣(2年間)
昭和63年 厚生省、外務省認可財団法人国際保健医療交流センター(ACIH)設立。
教育研修棟設置。
海外研修生の臨床修練病院の指定を受ける。
蟻田 功氏院長、湾岸戦争現地へ派遣さる。
平成元年 集団研修コース“血液由来感染症-AIDS、ATL、肝炎B”開始。
平成2年 国際会議“小児麻痺根絶の現況と将来計画”
平成4年 第6代国立熊本病院長に宮崎久義氏就任。
国立国際医療センターがナショナルセンターとして発足。
臨床研究部設置(宮崎久義院長臨床研究部長事務取扱)、国際医療協力を研究主題とする。

河野文夫内科医長、第2回ウルグアイ国際血液セミナーに招待され講演す。
平成5年 国際会議“第3回子供ワクチン世界会議”
河野文夫内科医長、初代臨床研究部長に就任。

河野文夫臨床研究部長、木村圭志消化器科医長、原田信志熊本大学医学部教授;“血液由来感染症―AIDS、ATL、肝炎B”フォローアップで、ガーナ・アクラ市、ケニア・ナイロビ市で講演

河野文夫臨床研究部長、エジプト血液学会出席、スエズ運河大学医学部及び付属病院視察
平成6年 国際会議“ポリオ根絶プロジェクト現地報告会”

河野文夫臨床研究部長、コロンビア共和国に出張;ATL、HAMなどのHTLV-1感染症の実態調査(Valle del Causa大学との共同研究)

松村克己内科医長、ベトナムに出張;ベトナム医療事情視察
松村克己内科医長、バングラデッシュに出張;急性気道感染症起炎菌検索と技術の指導援助

高見淳一細菌室主任、バングラデッシュに出張;急性気道感染症起炎菌検索と、技術の指導援助

橋本伸朗整形外科医師、中国に出張;中国広西自治区におけるポリオ根絶活動の現地調査
平成7年 河野文夫臨床研究部長、エジプトに出張;エジプトにおける第3国研修の事前調査

松村克己内科医長、バングラデッシュに出張;小児急性気道感染症の調査研究

瀧 賢一郎麻酔科医師;英国に出張;英国におけるエイズ医療の視察
平成8年 河野文夫臨床研究部長、エジプト・スエズ運河大学における第3国研修の講師として出張

松村克己内科医長、バングラデッシュに出張;小児急性気道感染症の調査研究

高見淳一細菌室主任、バングラデッシュに出張;小児急性気道感染症の調査研究

眞田 功内科医師、タイ国に出張;HIVキャリアーに対するグリチルリチンの臨床試験の事前調査

荒井光広外科医師、英国に出張;英国におけるエイズ医療の視察

池井聰外科医長、アメリカに出張;がん患者の手術後耐糖能異常に対する臨床研究
平成9年 清川哲志内科医長、エジプト・イスマイリア市のスエズ運河大学における第3国研修の講師として出張

東輝一朗内科医長、エジプト・イスマイリア市に出張;エジプトにおける医療事情調査研究

松村克己内科医長、バングラデッシュに出張;小児急性気道感染症の調査研究

高見淳一細菌室主任、バングラデッシュに出張;小児急性気道感染症の調査研究
平成10年 眞田 功内科医師、エジプト・イスマイリア市のスエズ運河大学における第3国研修に講師として出張

松村克己内科医長、バングラデッシュに出張;小児急性気道感染症の調査研究

眞田 功内科医師、タイ国に出張;HIV感染症の調査研究

河野文夫臨床研究部長、メキシコ・ブラジルに出張;血液由来感染症フォローアップ調査研究。メキシコシティ、レシェフェ市で講演。

前川嘉洋皮膚科医長、アメリカに出張;HIV感染患者の皮膚科学的調査研究
平成11年 松村克己内科医長、バングラデッシュに出張;小児急性気道感染症の調査研究

松村克己内科医長、アメリカに出張;CDCにおけるHIV感染症調査研究

塚本敦子内科医師、エジプト・イスマイリア市のスエズ運河大学における第3国研修の講師として出張
平成12年 河野文夫臨床研究部長、エジプト・スエズ運河大学における第3国研修に講師として出張

スエズ運河大学医学部と姉妹施設の締結

高見淳一細菌室主任、バングラデッシュに出張;小児急性気道感染症の調査研究

松村克己小国公立病院長、バングラデッシュに出張;小児急性気道感染症の調査研究
平成13年 高見淳一細菌室主任、バングラデッシュに出張;小児急性気道感染症の調査研究

松村克己小国公立病院長、バングラデッシュに出張;小児急性気道感染症の調査研究

東輝一朗内科医長、中国に出張;中国河南省糖尿病調査研究
平成14年 高見淳一細菌室主任、ベトナム・ラオスに出張;特殊感染症情報収集システムの調査研究

河野文夫臨床研究部長、中国へ出張、南寧市広西医科大学附属第一病院と姉妹施設の締結
平成15年 河野文夫臨床研究部長、エジプト・スエズ運河大学における第3国研修に講師として出張
平成16年 日高道弘内科医長、エジプト・スエズ運河大学における第3国研修に講師として出張
平成17年 河野文夫副院長、エジプト・スエズ運河大学における第3国研修に講師として出張
平成18年

武本重毅内科医長、エジプト・スエズ運河大学における第3国研修に講師として出張

4月1日、国際医療協力のための大学院連携講座を熊本大学に開設

:熊本大学大学院医学教育部博士課程臨床医科学専攻外科再建医学講座に「臨床国際協力学分野」を大学院連携講座として開設し、芳賀克夫外科医長が客員教授、高橋毅救命救急部長が客員助教授に就任した。

平成19年 日高道弘内科医長、エジプト・スエズ運河大学における第3国研修に講師として出張
平成20年 第7代国立病院機構熊本医療センター院長に池井聰氏就任。

第3回 子どもの死亡消滅と国際協力セミナー (5月19日~6月20日)

第3回 能力強化研修母子保健対策コース (5月18日~21日)

第5回 ワクチン予防可能疾患の疫学及び対策セミナー (6月23日~7月18日)

第1回 肝炎の疫学、予防及び治療 (8月25日~9月12日)
 コースリーダー 杉 和洋 消化器内科医長

第4回 農村医学セミナー (9月22日~11月7日)

第3回 ワクチン予防可能疾患の疫学及び対策セミナー (10月14日~10月31日)
 (仏語圏・アフリカ地域)

第5回 薬剤耐性病原体の実験診断 II (12月1日~3月25日)

河野文夫副院長、エジプト・スエズ運河大学における第3国研修に講師として出張
ファイユーム大学訪問
平成21年

第3回 血液スクリーニング検査向上(中米地域) (1月19日~2月13日)

第1回 AIDSの予防及び対策コースB (2月21日~3月14日)
 コースリーダー 武本重毅 血液内科医長

第5回 農村医学セミナー (9月21日~11月6日)

第2回 肝炎の疫学、予防及び治療 (11月9日~11月27日)
 コースリーダー 杉 和洋 消化器内科医長

武本重毅内科医長、タイ国コンケン大学医学部、コンケン病院訪問及び視察
(8月30日~9月3日)

アハメド・ゴハリー エジプト ファイユーム大学学長来熊し、新病院を見学(11/1)。

河野文夫副院長、エジプト・ファイユーム大学における第3国研修に講師として出張

エジプト ファイユーム大学と姉妹施設の締結(11/18)

タイ国 コンケン病院代表団来熊し、当院と姉妹施設の締結(11/16)

平成22年 第4回 血液スクリーニング検査向上(中米地域) (1月25日~2月12日)

第2回“AIDSの予防及び対策A”研修コース実施さる。
(3月1日~3月19日)  コースリーダー 武本重毅 血液内科医長

武本重毅血液内科医長、タイ・コンケン病院訪問 (3月21日~3月30日)
太良史郎 研修医、タイ・コンケン病院訪問及び研修 (3月21日~3月30日)

第3回“肝炎の疫学・予防及び治療”研修コース実施さる。
(8月30日~9月19日) コースリーダー 杉 和洋 消化器内科医長

長倉 祥一 血液内科医長、エジプト・ファイユーム大学における第3国研修に講師として出張(10月31日~11月6日)

タイ国 コンケン病院研修・見学使節団来熊。
Weerasak 副院長以下5人(11月13日~11月18日)
平成23年 第5回 血液スクリーニング検査向上(中米地域) (1月10日~2月11日)

第3回 AIDSの予防及び対策コースA (2月21日~3月20日)
 コースリーダー 武本重毅 血液内科医長

武本重毅 血液内科医長、エジプト・ファイユーム大学における第3国研修に講師として出張(9月20日~9月27日)

米国サンアントニオ市ベア郡医師会訪問団 来院
当院を表敬訪問し、病院見学及び担当職員(村山病理科医長、牧野皮膚科医長、武本血液内科医長)と懇談を行った。(10月27日~10月31日)

第1回“ウイルス肝炎セミナー:疫学、予防及び治療”研修コース実施さる。
(10月31日~11月27日) コースリーダー 杉 和洋 消化器内科医長
平成24年 第1回 安全な輸血医療(中米地域) (1月9日~2月10日)

芳賀克夫 臨床研究部長、エジプト・ファイユーム大学における第3国研修に講師として出張(2月11日~2月19日)

タイ国 コンケン病院研修・見学使節団来熊。
ウィラパン院長以下9人(2月13日~2月19日)

第1回 次の10年に向けてのAIDSの予防及び対策コース (2月20日~3月18日)
 コースリーダー 武本重毅 特殊疾病研究室長

第8代国立病院機構熊本医療センター院長に河野文夫氏就任。

第2回“ウイルス肝炎対策セミナー:疫学、予防及び治療”研修コース実施さる。
(8月27日~9月14日) コースリーダー 杉 和洋 消化器内科部長

杉 和洋 消化器内科部長、エジプト・スエズ運河大学における第3国研修に講師として出張(9月15日~9月22日)
河野文夫院長を団長とする訪問団がタイ・コンケン病院を訪問。
第1回国際カンファレンス。病院見学及び実習を行い国際交流を行った。
団員メンバーは、河野院長の他、石橋薫 看護部長、武本重毅 特殊疾病研究室長、山口充 外科医師、安永浩子 副看護師長、引方杏奈 副看護師長、下川里美臨 床検査技師、Ms Ratiorn Pornkuna(熊本大学大学院生) (12月13日~12月20日)

芳賀克夫 臨床研究部長、エジプト・ファイユーム大学における第3国研修(院内感染)に講師として出張(12月16日~12月21日)
平成25年 武本重毅 特殊疾病研究室長、ブラジル・ブラジリアへ“次の10年に向けてのAIDSの予防及び対策”研修コースのフォローアップのため出張(1月28日~2月2日)

第2回 “次の10年に向けてのAIDSの予防及び対策”研修コース実施さる(2月25日~3月15日) コースリーダー 武本重毅 臨床検査科長

当院で不用となったベッド63台を姉妹病院のタイ・コンケン病院へ搬送(提供)した。 (この日に搬送されたことを伝える報告書がメールで届いた)(3月29日)

タイ国 コンケン病院研修・見学使節団来熊。
ドクター ウィタヤ副院長以下12人(6月6日~6月15日)

第3回“ウイルス肝炎対策セミナー:疫学、予防及び治療”研修コース実施さる。
(9月13日~10月4日) コースリーダー 杉 和洋 消化器内科部長

サンアントニオ市ベア郡医師会が来院
熊本市医師会とベア郡医師会とは1992年以来の姉妹医師会関係にあります。
当院を表敬訪問し、病院見学及び担当職員(富田腎臓内科部長、高木小児科部長、近藤眼科部長、武本重毅熊本市医師会国際交流委員)と懇談を行った。(9月26日~30日)

第3回 “次の10年に向けてのAIDSの予防及び対策コース” (11月18日~12月5日)
 コースリーダー 武本重毅 国際医療協力室長

当院の国際医療協力活動に対しJICA九州所長感謝状(11月22日)

武本重毅 国際医療協力室長、エジプト・アラブ共和国、スエズ運河大学における第3国研修に講師として出張(12月7日~12日)
平成26年 第3回“安全な輸血医療”研修コース実施さる(1月6日~2月6日)

エジプト日本科学技術大学(E-JUST)の第2代学長アハメド・エル・ゴハリ―教授が来院し記念講演会を開催(8月8日)

期間満了に伴うコンケン病院との姉妹協定再締結のために河野院長、佐伯看護部長、武本臨床検査科長、山口医師、松村医師、井上給与係長の6名がタイ国を訪問(9月13日~20日)

熊本医療センター研修とスエズ運河大学研修の合同ワークショップ開催、保健省(肝炎対策アクションプラン)訪問、国立肝臓・熱帯医学研究所(NHTMRI)、国立輸血センター(血液バンク)、カイロ大学小児病院(CUSPH)視察のために河野院長と武本臨床検査科長がエジプト・アラブ共和国を訪問(10月12日~10月23日)
平成27年 第1回“病院経営・財務管理(D)”集団研修コース実施さる(7月28日~8月23日)
コースリーダー:髙橋 毅 副院長

“包括的なウイルス肝炎対策”研修コース実施さる。(10月20日~11月15日)
コースリーダー:杉 和洋 消化器内科部長
平成28年 “安全な輸血確保による感染症予防”研修コース実施さる。(1月12日~2月12日)
コースリーダー:布施 晃 先生(国立感染症研究所)

“HIV/エイズ予防および対策~MDG6達成にむけて~”研修コース実施さる。
(2月7日~3月6日) コースリーダー:建野 正毅 先生(株)ティーエーネットワーキング

マレーシア国別研修“EPP 高齢者に対する健康管理”研修コース実施さる。
(3月7日~4月1日) コースリーダー:武本重毅 特殊疾病研究室長

“包括的なウイルス肝炎対策”研修コース実施さる。(10月4日~10月30日)
コースリーダー:杉 和洋 消化器内科部長
参加国は、パキスタン(2名)、エジプト(4名)

平成29年

“安全な輸血確保による感染症予防”研修コース実施。(1月10日~2月9日)
コースリーダー:布施 晃 先生(国立感染症研究所)
参加国は、エジプト(3名)、エチオピア(1名)、スリナム(2名)

HIV/エイズ予防および対策~MDG6達成にむけて~(2月17日~3月10日)
レソト(1名)、モザンビーク(2名)、スワジランド(1名)、パプアニューギニア(1名)、スリナム(1名)、ベリーズ(2名)

平成28年度マレーシア国別研修「EPP 高齢者に対する健康管理」(3月20日~4月14日)   マレーシア(12名)

2017年度課題別研修「重症感染症などのアウトブレイク対応強化のための実地疫学(管理者向け)」(9月6日~10月3日)

平成30年

2017年度課題別研修“包括的なウイルス肝炎対策”(1月12日~2月1日)
コースリーダー:布施 晃 先生(国立感染症研究所)
参加国は、エジプト(6名)、ミャンマー(1名)、モンゴル(2名) 計9名

2017年度 マレーシア国別研修「EPP 高齢者に対する健康管理」(3月9日~3月29日)
コースリーダー:二塚 信 先生
参加国は、マレーシア(12名)

平成31年

2018年度課題別研修「重症感染症などのアウトブレイク対応強化のための実地疫学(管理者向け)」(2月4日~3月1日)
当院での研修:2月25日(月)~3月1日(金)

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