国際医療協力の歩み | 医療関係の方へ | 国立病院機構 熊本医療センター

国際医療協力の歩み

  • 国際医療協力
  • ごあいさつ
  • 国際医療協力の歩み
  • 国際医療協力事業
  • 国際医療協力による具体的な成果
  • 年表
  • 途上国研修員受け入れ実績

集団研修コース

平成元年には、当院の集団研修コースの第1号となった“血液由来感染症―AIDS、ATL、肝炎B”がJICAの後援の下、当院の主催で開始されました。その後、本コースはAIDS/ATLコースと肝炎ウイルスコースの二つに分かれましたが、両コースともに現在に至るまで継続して行われており、世界でも有名な医学集団研修コースとして発展していきました。このコースに続いて多くの集団研修コースが次々と新設及び改設され、近年では常時、年間7ないし10程度のコースが実施されています。


【熊本医学会奨励賞を受賞しました】 くまびょうニュース2020年5月 275号

~国際医療協力:発展途上国に対する集団研修「包括的ウイルス肝炎対策」に対する25年間の活動~


【2019年度 ウイルス肝炎対策セミナー】

杉 和洋 消化器内科部長、エジプトにフォローアップ研修と現地視察

2019年10月
エジプト エジプト エジプト エジプト エジプト エジプト エジプト エジプト


【2008年度 国立病院機構熊本医療センターにおける海外研修生の受け入れ】

集団研修コース
1. 子供の死亡削減と国際協力セミナー (48日間) 8ヶ国 8名
2. ワクチン予防可能疾患の疫学及び対策セミナー(フランス語) (28日間) 5ヶ国 7名
3. ワクチン予防可能疾患の疫学及び対策セミナー (42日間) 7ヶ国
4. AIDSの予防及び対策 (28日間) 7ヶ国 9名
5. 肝炎の疫学・予防及び治療 (28日間) 8ヶ国 12名
6. 農村医学コース (63日間) 4ヶ国 5名
7. 薬剤耐性病原体の実験室診断 (72日間) 3ヶ国 5名
8. 血液スクリーニング検査向上(中米地域) (35日間) 5ヶ国 10名
9. 能力強化研修(母子保健対策) (35日間) 日本 2名
10. 能力強化研修(ワクチン予防可能疾患) (28日間) 日本 2名
11. AIDSの予防及び対策 (28日間) 10ヶ国 10名
40ヶ国 75名


”肝炎の疫学、予防及び治療”コース閉校式 (コースリーダー:杉 和洋消化器内科医長)

ページトップへ