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令和2年7月DPAT派遣活動報告について

 DMATの派遣に続き、今回当院から初めてDPATを派遣しました。
八代市保健所を拠点に7月14日から16日の3日間診療活動をしました。
構成メンバーは精神科の橋本医師を本部長とし、川邑看護師、田口看護師、安藤精神保健福祉士の4名で、各避難所など巡回しました。
発災後からの経過や被災状況から避難者・支援者の精神的なストレスが増大してくる時期でもあり精神保健医療活動は情報収集と現状分析から継続的な支援活動の構築段階になってきていましたが、今回の豪雨災害では他県からの医療支援が制限されてきているため、県内の医療資源を活用して支援を継続する上で、改めて当院と内関係機関との連携の重要性を感じました。

 

 






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