研究室の紹介 | 医療関係の方へ | 国立病院機構 熊本医療センター

研究室の紹介

5つの研究室を有し、それぞれの研究室で特徴的な研究成果をあげています。以下に各研究室で現在行われている研究テーマの主なものを列挙します。

1.特殊疾病研究室
  1. C型肝炎ウイルス高侵淫地域における宿主側の感染因子の研究
    (エジプト・スエズ運河大学臨床病理学部門との共同研究)
    毎年、エジプト・スエズ運河大学で開催される集団研修コース“感染症セミナー”に当院から講師を2名派遣しています。
  2. 諸外国における院内感染対策の応用に関する研究
  3. 同種血液幹細胞移植による悪性腫瘍の治癒率の向上に関する研究
  4. 消化器外科領域におけるリスク調整死亡率モデルの作製に関する研究
  5. 成人T細胞白血病の発症及び治療効果予知に関する研究
2.予防医学研究室
  1. 糖尿病診療の国際比較に関する研究
    (広西医科大学病院内分泌内科との共同研究)
  2. 閉塞性動脈疾患に対する骨髄単核球を用いた血管新生療法
    (平成18年8月、高度先進医療として認可されました。)
  3. 国立病院機構施設における効果的な院内感染の確立に関する研究
  4. バゾプレシンを併用した蘇生法の研究
3.情報調査研究室
  1. 国際医療協力ネットワーク構築に必要な情報システムの研究
    ニュースレター“NETWORK”を刊行し、医療情報の発信と交換を行っています。
  2. 同種培養表皮幹細胞移植による難治性潰瘍の治療に関する研究
  3. 禁煙支援方法の開発と評価に関する研究
  4. 遺伝性腎疾患の遺伝子解析と疾患病態の解明
4.技術開発研究室
  1. 薬剤耐性菌の発生動向ネットワークに関する研究
  2. 上部尿路がんに対する内視鏡的診断と治療
  3. 無症候性微小脳出血(microbleeds)の病態と臨床的意義に関する研究
  4. 原因不明の両側性感音性難聴に対する治療に関する研究
  5. 救急医療における精神状態評価尺度の開発に関する研究
5.病理研究室
  1. 新臨床研修制度に対応した研修病院での臨床病理学教育に関する研究

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