スキルアップラボセンター - 国立病院機構熊本医療センター救命救急センター

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スキルアップラボセンター

スキルアップラボ

スキルアップラボセンター

2009年度より実施された厚生労働省救急医療対策事業の「救急医療トレーニングセンター運営事業」補助を受け(2013年度および2014年度)て、2013年4月に「救急医療トレーニングセンター」を開設しました。
この事業は、「救急医療に対する需要の増大や国民の要求水準の高まりといった近年の救急医療の要請に対応するため、救急医療に関する専門技術の研修等により、救急医療を担う人材の養成、確保を図ること」を目的として行われたものです。
これにより様々なシミュレーターが整備され、救急医療にかかわる院内外スタッフの知識や技術の向上のために多くの研修会を開催しております。
2020年3月、新館6階に「スキルアップラボセンター」を開設し、リニューアルオープンしました。
これまで様々な場所に設置されていたシミュレーターを1か所に集約し、常時使用できるようにしましたので、これまでより研修を開催しやすくなりました。
また、2019年度から当院が実施している看護師特定行為研修は、スキルアップラボセンターで行われています。
主な研修とその責任者
研修名
責任者
心肺蘇生法研修(2009年度~)
原田正公(救命救急部長)
外傷初期診療研修(2011年度~)
久保田竜生(外科副部長)
原田正公(救命救急部長)
海外留学研修(2012年度~)
原田正公(救命救急部長)
腹腔鏡手術研修(2013年度~)
宮成信友(統括診療部長・外科部長)
超音波検査研修(2013年度~)
藤本和輝(診療部長)
基本的手技・臨床能力研修(2013年度~)
原田正公(教育研修科長)
PEEC(2013年度~)
橋本聡(精神科副部長)
内視鏡検査研修(2014年度~)
杉和洋(診療部長・消化器内科部長)
血管内治療研修(2014年度~)
中川隆志(脳神経外科部長)
幸崎弥之助(脳神経内科部長)
看護師特定行為研修(2019年度~)
(主)日高道弘(副院長)
(副)吉岡薫(特定行為研修担当者)
(副)竹下弘子(ICU看護師長)

保有するシミュレーター

ALSシミュレーター(5機)
SimPad(4機)

SimMan 3G(1機)
Sim Viewシミュレータ録画システム

LAP VR
(腹腔鏡手術シミュレータ)
i-Sim(4機)
(腹腔鏡手術シミュレータ)

VIMEDIX
(超音波検査シミュレータ)

AccuTouch System
(消化管内視鏡シミュレータ)

Mentice VIST-C
(血管内治療シミュレータ)

M93B
(CV穿刺シミュレータ)

バーチャルIV
(静脈路確保シミュレータ)

M43B
(腰椎・硬膜外穿刺シミュレータ)

国立病院機構熊本医療センター 救命救急センター
860-0008 熊本県熊本市中央区二の丸1-5
TEL:096-353-6501
FAX:096-325-2519
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