救急医療トレーニングセンター

救急医療トレーニングセンターが2013年4月に開設されました。

2009年度より実施された厚生労働省救急医療対策事業の「救急医療トレーニングセンター運営事業」の補助を2012年度より受けて開設されたものです。

目的

救急医療に対する需要の増大や国民の要求水準の高まりといった近年の救急医療の要請に対応するため、救急医療に関する専門技術の研修等により、救急医療を担う人材の養成、確保を図ること。

研修内容

1.外傷初期診療トレーニングプログラム(2011年度~)
部門責任者:原田正公(救急科医長)、久保田竜生(外科医長)
2.心肺蘇生法トレーニングプログラム(2009年度~)
部門責任者:原田正公(救急科医長)
3.腹腔鏡手術トレーニングプログラム(2013年度~)
部門責任者:宮成信友(外科部長)
4.超音波検査トレーニングプログラム(2013年度~)
部門責任者:藤本和輝(循環器内科部長)、宮尾雄治(循環器内科医長)
5.基本的手技、基本的臨床能力トレーニングプログラム(2013年度~)
部門責任者:原田正公(教育研修科長)
6.海外留学研修(2012年度~)
部門責任者:原田正公(救急科医長)
7.PEEC
部門責任者:橋本聡(精神科医長)

保有するシミュレーター

高機能マネキン型シミュレーターALSシミュレータ(人形型シミュレータ)(4体)
Sim Man 3G(高機能人形型シミュレータ(1体)
Sim Pad(シミュレータ操作端末)(4機)
Sim View(シミュレータ録画システム)シミュレータ録画システム
VIMEDIX(超音波検査シミュレータ)(生理検査室仮設置)
LAP VR(腹腔鏡手術シミュレータ)
i-Sim(腹腔鏡手術シミュレータ)(4台)
バーチャルIV(静脈路確保シミュレータ)
M93B(CV穿刺シミュレータ)
M43B(腰椎・硬膜外穿刺シミュレータ)
Mentice VIST-C(血管内治療シミュレータ)
AccuTouch System(消化管内視鏡シミュレータ)