高齢者の救急・集中治療に対してフレイルが及ぼす影響:多施設共同研究事業日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究(C)研究概要本研究の目的は、救急搬送されてくる高齢者における集中治療の意義を検討・再評価し、予後予測を行うための指標や予測因子を調査することである。わが国は世界を牽引する超高齢社会となり、救急・集中治療の現場において高齢者の意思の尊重やQOL(quality of life)の重要性が...

JIPAD(Japan Intensive care PAtient Database)日本集中治療医学会2014年1月〜ICUの機能評価に関係する情報を収集分析するデータベースです。最終的には多施設とも共同し、結果をベンチマークして機能評価を標準化し、さらに多面的な検討ができるようにすることを目的としていますJAAM-OHCA レジストリ日本救急医学会2014年7月〜院外心停止患者の多施設共同の...

重症敗血症性ショック患者の背景や治療実態、予後を観察する登録研究Best-Available Treatment for Septick Shock Registry (BEAT-SHOCK Registry)研究概要敗血症は感染症により多彩な臓器障害が生じた病態であり、様々な集学的治療にも関わらず死亡率の高い重症病態の一つであるが、敗血症性ショックそのものをターゲットにした治療法は確立されていな...

モバイル・テレメディシン システムとは、国立循環器病センター(心臓血管内科部長)野々木宏先生が考案され、NTTコムウェアと開発されたシステムで、傷病者の生態情報を救急車載カメラと12誘導心電図を始めとする生態情報モニタリングシステムにより、リアルタイムに患者情報を救命救急センター医師に伝送するシステムです。具体的には、心筋梗塞や脳卒中また多発外傷など傷病者の状態を病院到着前に把握し適切な受入体制を...

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