表彰

救急功労者総務大臣表彰(2017年9月8日)

高橋毅院長が「平成29年度救急功労者総務大臣表彰」を受賞いたしました。救急功労者表彰は、平素から救急業務の推進に貢献し、社会公共の福祉の増進に顕著な功績があっ た個人及び団体を表彰するもので、総務大臣表彰は、個人表彰 14 名及び団体表彰1団体が表彰されました。

平成29年9月8日(金)にKKRホテル東京で開催された表彰式において、野田聖子総務大臣より賞状が授与されました。

救急医療功労者知事表彰(2017年9月4日)

高橋毅院長が「平成29年度救急医療功労者知事表彰」を受賞いたしました。熊本県から団体表彰1団体、個人表彰1名が表彰されました。
平成29年9月4日(月)に熊本県庁で開催された表彰式において、小野泰輔副知事より賞状が授与されました。

救急医療功労者厚生労働大臣表彰(2012年9月10日)

平成24年度「救急医療功労者厚生労働大臣表彰」を受賞しました。これは都道府県知事の推薦をもとに、長年にわたり地域の救急医療の確保、救急医療対策の推進に貢献した団体や個人を対象として、厚生労働大臣がその功績をたたえ表彰するものです。本年度は日本全国から14団体と個人20名が受賞者として選ばれ、国立病院機構熊本医療センターもこの名誉ある賞をいただきました。

平成24年9月10日(月)、東京の厚生労働省で開催されました表彰式には、各地から受賞者が一堂に集まり、当院からは河野文夫院長が出席され、小宮山厚生労働大臣より賞状と盾が贈られました。今後も引き続き、この表彰の名に恥じぬようこれまで以上に地域救急医療に注力し、地域の皆様のご期待にお応え出来るよう、より一層努力してまいりたいと思います。

人事院総裁賞(2008年12月10日)

近年、救急患者の受け入れ拒否が問題となっているが、国立病院機構熊本医療センターの運営方針は、「何時でも、何でも断らない救急医療、全診療科受け入れ」であり、24時間・365日体制で、全職員で全身全霊の努力をもって救急患者の受入を行っている。当院救命救急センターの公的救急車の受入台数は年々増加しており、平成19年度は7,800台となっている。当センターは、熊本県の救急医療の最後の砦となっており、この結果、熊本県内では、複数病院受け入れ拒否による患者死亡は防がれている。また、当院所有の「普通救急車」と心臓疾患に対応できる「特殊大型救急車」により、他の医療機関の要請に応じ、いつでも・どこにでも出動し救急患者の受け入れを行っている。さらに、救急医療の向上のため、救急救命士に対する就業前病院実習、気管挿管・薬剤投与実習を行っているほか、定期的に当院職員と開業医・救急隊員との間で、「救急症例検討会」を実施するなど、救急医療従事者の資質の向上にも努力している。以上のように、当院救命救急センターは、国民の医療確保に大きく貢献し、国民に大きな安心感を与え、公務の信頼の確保と向上に寄与している。

「人事院総裁賞」は、国民全体の奉仕者としての強い自覚の下に職務に精励し、もって公務及び公務員の役割についての理解と公務に対する信頼を高めることに寄与したと認められる職員又は職域グループを顕彰するため、昭和63年に人事院創立40周年を記念して創設されました。被顕彰者は、人事院総裁の委嘱する各界有識者からなる選考委員会が、各府省及び独立行政法人から推薦された職員又は職域グループについて厳正な審査・選考を行い、その結果に基づいて決定しています。第21回を迎えた「人事院総裁賞」は、個人3名及び職域2グループに対して授与されました。授与式は、平成20年12月10日、東京都内において行われ、その後、受賞者及び受賞職域グループ代表者は、宮中において天皇皇后両陛下に御接見を賜りました。

救急功労者総務大臣表彰(2008年9月9日)

宮崎久義名誉院長が、「平成20年度救急功労者総務大臣表彰」を受賞いたしました。救急功労者総務大臣表彰は毎年、救急救命士や救急隊員への教育指導に積極的に取り組んで来られた方や、地域メディカルコントロール協議会等の救急医療体制の構築に尽力された方など救急業務の高度化に貢献のあった方々が受賞されており、今年は全国から19個人と1医療機関が受賞いたしました。

平成20年9月9日(火)にKKRホテル東京で開催された表彰式において、増田寛也総務大臣より賞状が授与されました。