当センターは、1968年7月、山田政信院長、川越寿副院長の時代に「国立熊本病院 救急医療センター」として始まりました。当時の「救急医療センター」は、現在の救命救急センターに相当するもので、当時の園田直厚生大臣も激励に来られました。2003年8月に、宮崎久義院長、池井聰副院長・救命救急部長のご尽力により、「国立熊本病院 救命救急センター」として認可され、2004年4月に独法化に伴い「国立病院機構熊本...

高橋 毅(たかはし たけし)昭和60年卒救命救急・集中治療部院長日本救急医学会 専門医・指導医・評議員・理事日本集中治療医学会 専門医・評議員日本臨床救急医学会 評議員・編集委員会日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医日本糖尿病学会 専門医・指導医・評議員日本動脈硬化学会 専門医・指導医・評議員日本蘇生学会 指導医・評議員・指導医認定委員会日本循環器学会 専門医日本高気圧環境潜水医学会 ...

年月内容201611第3例目の脳死下臓器提供20169準夜帯ウォークイン対応救急外来を開始(救急外来勤務者増員)20164熊本地震(前震 14日 21時26分 震度7、本震 16日 1時25分 震度7)20163第2例目の脳死下臓器提供20161日本救急医学会指導医指定施設に認定(熊本県初)20158第1回JMECCコースを開催20157第1回JATECコースを開催20153県下初の脳死下臓器提供...

救急患者総数救急搬送自動車公的救急車ヘリコプタードクターカー病院救急車紹介患者交通事故患者数2018年17,9149,4848,60113647434,7404902017年(再掲)18,3169,5508,54315628495,1225222017年4-12月13,4106,9466,21211526173,7803902016年度19,58510,1949,113154368935,1925...

熊本県防災消防ヘリコプター「ひばり」とドクターヘリの2機体制病院役割防災消防ヘリコプター「ひばり」国立病院機構熊本医療センター(支援病院)1. 病院間搬送、救助事案2. ドクターヘリの補完ドクターヘリ熊本赤十字病院(基地病院)1. 現場救急事案2. 防災ヘリの補完ヘリコプター要請窓口の一本化と情報共有ヘリコプターの要請窓口を一本化し、それぞれのヘリの迅速な対応を実現会議通話システムにより、ヘリコプ...

救命救急センターおよび日本救急医学会指導医指定施設は、『「臓器の移植に関する法律」の運用に関する指針(ガイドライン)』により、脳死で臓器が提供できる施設とされています。臓器提供は、ドナーとなる患者様やそのご家族の意思により行われます。その尊いご意思を大切にして病院をあげて責任をもって実施させていただいております。臓器移植または臓器提供に関する詳しい情報は公益社団法人日本臓器移植ネットワークのホーム...

平成25年4月、「熊本市救急ワークステーション」を開設しました。救急ワークステーションは、地域住民の命を守る質の高い救急医療サービスを提供するための救急隊員などの生涯教育体制の創出、傷病者への早期医療介入を可能とする基幹施設を整備することによるプレホスピタルケアの充実と救命率の向上、災害医療における関係機関との連携の強化を主な目的として、熊本市と市内の3救命救急センターにより設置されました。具体的...

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