2009年3月27日に、地域災害医療センター(災害拠点病院)に指定されました。災害拠点病院とは、平成6年の阪神・淡路大震災後の、「災害医療体制のあり方に関する研究会」報告書を受け、1996年5月10日に厚生省健康政策局長通知(「災害時における初期救急医療体制の充実強化について」)が各都道府県知事に対し発出され、整備されることとなりました。 平成6年に救急医療を再開し、現在熊本の救急医療の中心的役割...

平成23年3月11日14時46分に発災した東日本大震災において、宮城県・福島県の両県からDMAT派遣要請が行われました。厚生労働省医政局DMAT事務局は、全国のDMAT隊に向け11日午後3時51分に出動待機要請を行い、12日午前4時10分に九州DMATへ福岡空港参集を指示しました。当院のDMATチーム(原田正公、北川貴章、山田晃七郎、秦幸一、西本辰徳)は、11日20時に当院を出発し、22時には福岡...

2016年4月14日21時26分に前震が発生した。同日23時19分、熊本DMATの派遣要請が行われました。熊本医療センターDMATチーム(北田真己、今村祐太、西村昌修、井上大奨、秦幸一)は、23時28分に当院を病院救急車で出発し、熊本赤十字病院に設置された活動拠点本部を経由し、益城町役場(現地本部)に向かい、夜を徹して被災地内の医療機関や施設の被災状況確認を行いました。翌15日朝からは益城町総合運...

毎年11月に熊本市の市役所、保健所、消防局、自衛隊、医療機関が合同で大規模災害訓練を行います。スタッフ約250名が自主参集し10班の医療チームを作成し、搬送される150名の傷病者の診療を行います。模擬傷病者は当院附属看護学校の看護学生にしていただいております。

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