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就任のご挨拶

【275号(2020.5)】

就任のご挨拶

事務部長 姉川 俊也
 氏 名

 この度、4 月1 日付で事務部長を拝命いたしました姉川と申します。
 世界的に猛威を振るっている新型コロナウィルスの感染拡大が進んでおり、これまでにない緊急対応が求められています。熊本県内においても医療体制が崩壊することのないように様々な対策が進められると思いますが、一市民としても自己管理を徹底しながら、当院の感染管理体制に素早く対応していきたいと思います。
 当院は地域の中核病院であり開放型病院、地域医療支援病院としての運営を行いながら地域の医療機関の皆様から頼られる病院となれるよう医療連携づくりに努めています。
 事務部門としても積極的に地域医療連携に関わり、お役に立てるように努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

 


看護学校教育主事
 黒木 智鶴

 このたび、令和2 年4 月1 日付けで熊本医療センター附属看護学校の教育主事を拝命いたしましたので、ご挨拶を申し上げます。
 本校は4 月に新入生74 期生43 名を迎えました。第74 期生を迎えるにあたって、伝統と歴史のある学校の教育主事を拝命することに責任を感じております。
 医療を取り巻く環境は大きく変化しており、看護職員が活躍する場は医療機関に限らず在宅や施設などに広がっています。看護師に求められる能力も多様化しています。看護学校の教育もその大きな変化に対応していく必要があります。看護師は、患者さまご家族の一番近くにいます。患者さまご家族の方に寄り添えるような看護師を育成できるように微力ですが努力してまいります。
 また、地域の方との交流も多いと伺いました。その伝統を守り地域に根差した看護学校として地域に貢献できるように頑張っていきたいと思います。
 今後も、熊本医療センター附属看護学校をよろしくお願いします。

 


診療部長
 菊川 浩明

 この度、診療部長を拝命いたしました菊川浩明と申します。
 昨年就任しました地域医療連携室室長の仕事を引き続き担当いたします。地域医療連携室は主に前方連携、後方連携、相談支援の3 つの柱を中心に総勢18 名(医師2 名、看護職5 名、医療社会事業専門職6 名、事務職5 名)で業務に当たっています。患者さまの紹介から退院・転院までの調整の要(かなめ)という立場にありますが、私自身できる事としては、開業医の先生方より患者さまの紹介を頂けるように病院の宣伝マンとして活動することではないかと考えています。当院は34 の診療科を標榜しており、ほぼすべての領域をカバーしています。各診療科の強みや独自の治療、新たな取り組みなどを国立病院ブランドとして積極的に発信し、登録医の先生方に当院の魅力を余すところなくお伝えし、患者さまの紹介を頂けるように尽力する所存です。どうぞ宜しくお願い致します。コロナの終息を祈りながら。

 


診療部長
 瀧 賢一郎

 4 月1 日付けで診療部長を拝命いたしました麻酔科の瀧と申します。私が麻酔科医として当院に赴任して早25 年が経過いたしました。当院で当直をしてもほとんど救急車がこない時代の旧国立病院から急性期病院へと変貌する時期にともに歩んでまいりました。その間には、センター化を含めた病院機能向上、病院建て替え、震災を経験し、中央診療部門としての手術センター、ICU を微力ながら支えてきたつもりです。手術室から見える現代の医療においては、高齢化はもちろんのこと疾病構造の変化や手術法の進化に伴い、先進医療を支えるためにはシステムを含め、莫大なコストがかかることを痛感いたします。これからは将来当院が期待される役割は何かを常に考え、当院スタッフとともに歩んでまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 


副看護部長
 安藤 内美

 4 月1 日付で沖縄病院より配置換えで参りました安藤と申します。どうぞよろしくお願い致します。着任して早々に感じたことは職員の明るさと挨拶のすばらしさです。スピード感あふれるこの熊本医療センターでやっていけるだろうかと不安でありましたが、笑顔と心地良い挨拶にほっとしました。熊本は初めてであり、まずは土地を知り、歴史を知り、人を知り、熊本医療センターを知ることから始めたいと思います。その一員として、熊本医療センターの基本理念である「最新の知識・医療技術と礼節をもって、良質で安全な医療を目指す」べく、役目を果たせるよう努力して参りたいと思います。不慣れな点も多くご迷惑をお掛けするかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

 


副薬剤部長
 佐々木 幸作

 令和2 年4 月1 日付けで長崎医療センターから配置換えで参りました副薬剤部長の佐々木と申します。5 施設目の転勤で熊本医療センターは10 年ほど前に勤務しており2 回目となります。この時期の医療センターの周囲には桜並木があり当時を懐かしく感じました。しかもヘリポートや外来新棟の整備など以前とはまた違った外観に身の引き締まる思いです。今後地域連携が重要となってくることから、チーム医療において病院薬剤師が専門性を発揮し適切な医療を提供できるよう考えています。また微力ながら病院経営に貢献できるよう頑張っていきたいと思います。
 慣れないところが多くご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

基本理念