「新館」外来棟のご紹介 | くまびょうニュース | 国立病院機構 熊本医療センター

「新館」外来棟のご紹介

【273号(2020.3)】

「新館」外来棟のご紹介

 この度、かねてより建設中の新館がお陰様で無事竣工し、令和2年3月2日より運用を開始する運びとなりました。つきましては、簡単ではございますが新館をご紹介させて頂きます。鉄筋コンクリート5階建、本館(既存棟)との連絡通路を4階と5階に設けました関係で新館の最下層は3階となり、本館と同じ7階までの構造となっています。
 3階は、売店、理容室等が入るアメニティー的なフロアとなります。
 4階は、総合医療センターとして内科外来、小児科外来を中心に、入院支援センター、患者図書室等を擁し、カフェコーナーも新設しました。
 5階は、がん総合医療センターとして、化学療法センター、緩和ケアセンター、中央処置室、リカバリー室等を擁するフロアとなります。
 6階は、スキルアップラボセンターと研修者用の宿泊室があります。ここではシミュレーター等を用いた実践研修を行うことを目的としています。また、看護 師特定行為研修の拠点にもなります。
 7階は、来院者用の展望レストラン、職員食堂がメインのフロアで、多目的室も有しています。ちなみに当階からの眺望はお薦めです。是非ご覧になって下さい。
 新館の概要紹介は以上でございますが、皆さまご来院の折には、是非ご覧頂きたく存じます。この新館開棟を機に職員一同益々の地域医療への貢献を果たして参りたいと考えておりますので、今後ともご指導、ご鞭撻の程どうぞよろしくお願いいたします。

企画課長 樋口 和弘

基本理念