特別講演 / 国立病院臨床検査技師協会九州支部会熊本県研修会 | くまびょうニュース | 国立病院機構 熊本医療センター

特別講演 / 国立病院臨床検査技師協会九州支部会熊本県研修会

【257号(2018.11)】

第99回「特別講演」開催 10月3日

 熊本大学大学院生命科学研究部放射線治療医学分野教授・大屋夏生先生をお迎えして、「放射線治療の現況と展望~技術と経験を次世代に繋ぐ~」という演題で 特別講演が行われました。放射線治療のこれまでと今後の展望について、特に緩和治療の重要性とそれに対する放射線治療の役割を実際の症例を交えながら、放射線治療に携わらない方にも分かりやすく講演いただきました。

(放射線治療科医長 冨高 悦司) 


平成30年度「国立病院臨床検査技師協会九州支部会熊本県研修会」開催 検査科

 国立病院臨床検査医技師協会九州支部会熊本県研修会が9月8日に当院研修センターにて開催されました。研修会内容は、臨床検査専門職、技師長協議会、国立病院臨床検査技師協会から報告があり、特別講演では熊本南病院呼吸器科部長の山中徹先生より抗酸菌症の診断における最近の話題について講話がありました。県内会員の研鑽・交流の一環として企画・開催されています。

(主任臨床検査技師(生理学主任) 一瀬康浩)