【特集】平成30年度第1回(通算45回) 開放型病院連絡会が開催されました | くまびょうニュース | 国立病院機構 熊本医療センター

【特集】平成30年度第1回(通算45回) 開放型病院連絡会が開催されました

【256号(2018.10)】

 平成30年度第1回(通算45回)国立病院機構熊本医療センター開放型病院連絡会を、9月3日(月)午後7時より、ホテル日航熊本(5階阿蘇の間)にて開催いたしました。登録医の先生方及び地域医療連携ご担当の皆さまほか377名の方々にご出席いただき、院内スタッフ139名と合算して総勢516名と多くの方々にご参加いただきました。
開会にあたり、髙橋院長より、熊本市医師会及び開放型病院に登録頂いたご施設によるこれまでのご協力、ご支援に感謝を申し上げました。
続いて、開放型病院運営協議会委員長で、熊本市医師会会長の園田寛先生がご挨拶され、当院の地域の中核病院として、さらなる発展への期待を述べられました。
その後、熊本市医師会理事の緒方一朗先生と当院大塚副院長の司会で総会が始まりました。総会では、杉消化器内科部長より「フュージョン・イメージングを活用した肝細胞癌に対する次世代マイクロ波凝固療法」、福元整形外科医長より「両側同時の人工膝関節置換術の経験」と題し、症例の提示がありました。この後、渡邉地域医療連携室長による「地域医療連携室からのお知らせ」、菊川地域医療連携副室長による「紹介予約センターからのお知らせ」、と続き、最後に熊本市歯科医師会会長の宮本格尚先生からご挨拶を頂き、清川副院長の閉会の挨拶で総会を終了いたしました。
総会終了後は、会場を隣に移して意見交換会が行われました。熊本市医師会会長の園田寛先生によるご挨拶及び乾杯のご発声で意見交換会が始まりました。診療科毎に設置されたテーブルを囲んで、終始和やかな雰囲気の中で意見交換が行われました。途中、当院の各診療科部長(医長)一同がステージに上がり、大塚副院長が一人一人を紹介致しました。続いて、副看護部長、看護師長一同がステージに上がり、中尾副看護部長より紹介致しました。最後に熊本市医師会理事の緒方一朗先生の閉会の挨拶で盛況のうちに無事終了となりました。ご参加いただいた皆さまにおかれましては、お忙しいところ誠に有り難うございました。この会が当院との連携を一層深めていただき、地域医療を益々発展させる機会となれば幸いです。

(庶務班長 毛利安則) 


 

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