Q & A | 国立病院機構 熊本医療センター

1、病棟について

Q、夜勤体制は?

 A、3交替と2交替の病棟があります。2交替は7東(眼科、耳鼻科、歯科口腔外科、皮膚科、形成外科、救命救急部)、6南(血液内科)、5西(腎泌尿器科、救命救急部)、5南(整形外科)、6北(循環器科、心臓血管外科)、7北(脳神経外科、神経内科)の6つの病棟で取り入れています。


Q、一般病棟について教えてください。

 A、当院は、救命救急センター、ICU、CCUと精神科病棟以外に9つの一般病棟があります。各病棟の紹介や担当診療科はホームページの病棟紹介のページをご覧ください。


2、救急に関して

Q、ドクターヘリについて教えてください。

 A、熊本県は2012年1月よりドクターヘリの運行を開始しました。ドクターヘリは熊本赤十字病院が基幹病院として運行します。当院は、これまでドクターヘリ的運用をしてきた熊本県防災消防ヘリコプター「ひばり」の基幹病院となり、熊本型の新しいヘリ救急搬送体制を構築して行くことになりました。 2011年5月に当院のヘリポートが完成し、本格的に航空救急医療を開始しました。
 ドクターヘリが主に現場救急事案に対応するのに対して、防災消防ヘリは、熊本県内各地域の中核病院で治療中の重篤患者で、さらなる集中治療が必要と判断された患者の救命救急センターへの搬送事案に対応します。当院は、熊本県地域救急医療体制支援病院として防災消防ヘリによる病院間重篤患者搬送のマネジメントを行います。


Q、救急車は1日何台くらい来ますか。

 A、当院は2次救急から3次救急までの救急患者さまを、24時間365日受け入れており、年間約9000台の救急車を受け入れています。1日約25台の救急車を受け入れています。


3、福利厚生について

Q、休日はどのくらいあるのですか。

 A、休日は4週間に8回休日があります。また当院では祝日出勤した場合は振替休日があります。また、月に2度は土日を含む連休が取れるようシフトを組んでいます。


Q、夏休みはありますか。

 A、もちろんあります。特別休暇(夏季休暇)が3日間、これに有給休暇などを合わせて6~8日間休むことが出来ます。


Q、宿舎はありますか。

 A、平成26年3月に完成した看護師マンションがあります。新人を優先し希望者は抽選で入居できます。病院から徒歩5分で、繁華街も徒歩圏内の便利な場所にあります。


Q、託児所はありますか。

 A、当院には、病院敷地内に保育園があります。ご利用されれば安心して仕事ができます。
 また、2014年12月より、病児・病後児保育室「こぐま」を設置し、院内でお預かりする体制を整えました。


Q、将来は認定看護師を目指しているのですが、現在何人の認定看護師がいますか。

 A、当院には、感染看護認定看護師3名、緩和ケア看護認定看護師1名、皮膚排泄ケア看護認定看護師1名、救急看護認定看護師2名、がん化学療法看護認定看護師1名、がん性疼痛看護認定看護師1名、集中ケア看護認定看護師1名、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師1名、摂食嚥下障害看護認定看護師1名の計12名が専門性を活かして院内で活躍しています。また、がん看護専門看護師が2名います。
 平成27年度は、集中ケア、皮膚排泄ケア、感染の分野についても研修を受講しました。平成28年度も3名が研修を受講予定です。
 認定看護師教育課程の受講には、院内の修学資金制度があり、決められた年限を勤務することで、返金が免除されます。


Q、就職後のキャリアアップについて教えてください。

 A、当院は急性期の総合病院です。救急医療を柱として、各種疾患の患者さまへ対応できる診療機能を備えています。また、地域がん診療連携拠点病院として、がん医療にも力を入れています。看護師も当院の診療機能に対応できるスキルを磨くことができるよう充実した教育システムを準備しています。(看護部教育参照)
 将来的には、看護のジェネラリスト、スペシャリスト(専門・認定看護師)、診療看護師、教員、管理者等、自分の目指す道に進めるような環境が整えられています。

ページトップへ