看護部 | 国立病院機構 熊本医療センター

看護部理念

看護部理念

看護部の方針

  1. 1.人権尊重の精神に基づき、看護の対象である人間を深く理解し、安心で安全な看護を提供します。
  2. 2.看護専門職としての自覚のもとに最新の知識と技術の習得に努めます。
  3. 3.チーム医療の中で看護の役割を果たしていきます。

看護部長からのメッセージ


看護部長 認定看護管理者
泉 早苗

変わらないもの 変わるもの ~不易流行~

変わらないもの(不易)
 熊本医療センター看護部は、「尊重と自律」を理念に掲げ、「一人ひとりを大切にする」患者さまに寄り添った看護、病院が目指す医療の実現に向けた質の高い看護を目指しています。来年150周年を迎える長い歴史の中で、多くの先人たちが繋いできた「24時間365日断らない」救急医療、「患者さまに優しい」がん治療を柱に、職員が一丸となって変わらず精進してまいりたいと思います。

変わるもの(流行)
 昨年度は病院機能評価認定を更新し、電子カルテのリプレイス、外来にe-ビジョンを導入し、中断していた外来棟増築工事が再開しました。
 また、熊本初となる看護師特定行為研修指定研修機関として2月に厚生労働省の指定を受けましたので、いよいよ6月より研修をスタートします。
 看護部は、診療看護師、専門看護師や認定看護師を中心に活動の幅を拡げ、昨年度より取り組み始めたリンパ浮腫外来や禁煙外来、高齢者の方々を支援する排尿自立支援を強化するべく、それぞれの資格者も増殖中です。またがん骨髄移植コーディネーターなど、新しい分野の資格者も増え、専門的な知識や技術を広く患者さまに提供できるよう日々努力してまいります 。

 そして、変わらないもの、変わるものを守り創っていくために、看護師一人ひとりが自分を磨き、魅力ある看護師として輝けるよう、笑顔があふれる職場環境づくりに取組んでまいります。
 今後も皆様の変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。


副看護部長

  • 副看護部長

    副看護部長
    井上 範子

    総務担当
    1.人事管理に関する事
    2.労務管理に関する事
    3.健康管理に関する事
    4.災害救護派遣に関する事
    5.広報に関する事
    6.ボランティアに関する事
    7.物品管理に関する事
    8.地域連携に関する事

  • 副看護部長

    副看護部長
    辻丸 祐規子

    業務担当
    1.看護業務に関する事
    2.病院情報に関する事
    3.医療安全に関する事
    4.電子カルテに関する事
    5.クリティカルパスに関する事
    6.病床管理に関する事
    7.調査報告に関する事

  • 副看護部長

    副看護部長
    坂元 安恵

    教育担当
    1.教育研修に関する事
    2.看護研究に関する事
    3.臨地実習に関する事
    4.人材確保対策に関する事
    5.院内感染に関する事
    6.施設外活動に関する事
    7.講師派遣に関する事
    8.学会発表に関する事
    9.看護概況書等に関する事


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