看護部 | 国立病院機構 熊本医療センター

看護部理念

看護部理念

看護部の方針

  1. 1.人権尊重の精神に基づき、看護の対象である人間を深く理解し、安心で安全な看護を提供します。
  2. 2.看護専門職としての自覚のもとに最新の知識と技術の習得に努めます。
  3. 3.チーム医療の中で看護の役割を果たしていきます。

看護部長からのメッセージ


看護部長 認定看護管理者
泉 早苗

 国は団塊の世代(約800万人)が75歳以上となる2025年を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。医療の高度化・複雑化が進む中で、質が高く安全な医療を提供するため、「チーム医療」の中で、各医療従事者が高い専門性を発揮しつつ、業務分担をしながら互いに連携することにより、患者様の状態に応じた適切な医療を提供しようとするものです。

 昨年2月、当院は熊本初の看護師特定行為研修指定施設として厚生労働省より指定を受けました。6月に開講し、講義、演習、実習、試験と進め、多くの医師の指導を受けながら、12月研修修了者2名を無事輩出することができました。今年はいよいよこの2名がそれぞれの役割を認識しつつ、看護師としてあるべき姿を目指して活動を開始します。さらに、昨年の経験を基に、多くの看護師の皆様が受講しやすい環境を整え、特定行為研修を新たに進めていく所存でございます。また、関係者のご尽力を持って、1月よりフライトナースも始動しました。

 150年の歴史の上に、新しい外来棟という器だけでなく、そこで働く職員が成長しながらともに進化を続けていきたいと思います。

 十二支の1番目である子年だからこそ、地域の皆様のために何ができるのか、一人一人が持てる力を再認識し、学び育て、今より一歩先の未来に向かって行動する始まりの年にしていきたいと思います。折しも新型コロナ肺炎(COVID-19)という感染が拡大し、危機管理の重要性を再認識することとなりました。

 私たち一人一人の力はねずみの様に微力かもしれませんが、地域医療の関係者の皆様と共に手をとりあい大きな力となり、令和の道を一歩一歩進んでまいりたいと思います。今後も皆様の変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。


副看護部長

  • 副看護部長

    副看護部長
    井上 範子

    総務担当
    1.人事管理に関する事
    2.労務管理に関する事
    3.健康管理に関する事
    4.災害救護派遣に関する事
    5.広報に関する事
    6.ボランティアに関する事
    7.物品管理に関する事
    8.地域連携に関する事

  • 副看護部長

    副看護部長
    辻丸 祐規子

    業務担当
    1.看護業務に関する事
    2.病院情報に関する事
    3.医療安全に関する事
    4.電子カルテに関する事
    5.クリティカルパスに関する事
    6.病床管理に関する事
    7.調査報告に関する事

  • 副看護部長

    副看護部長
    坂元 安恵

    教育担当
    1.教育研修に関する事
    2.看護研究に関する事
    3.臨地実習に関する事
    4.人材確保対策に関する事
    5.院内感染に関する事
    6.施設外活動に関する事
    7.講師派遣に関する事
    8.学会発表に関する事
    9.看護概況書等に関する事


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